| 日本自動車博物館(石川) |
石川県小松市にある日本自動車博物館、その一角にバイクコーナーがあり、
陸王 RT−2(750cc)とヤマハが手掛けた最初のバイク YA-1、イギリスのバイクを一目見たくて。
陸王はシート、サイドバック、フロントカバーが色褪せていて、年期を感じさえてくれるシブサがありましたね。
乗ってはみたいが、メンテが大変そう、そもそも故障しても部品売っていないので、作るしかないね。
とは言え 自分のバイクもこのようにちょっと古臭さを取り入れたいなぁと思った次第デス。
ヤマハが手掛けた最初のバイク YA-1は、ホンダバイクの後発ということもあり、
乗り心地もよいさそうなデザインチックなバイクでした。
産業革命はイギリスで、18世紀後半(1701〜1800)に起こり、蒸気機関・鉄鋼生産・工作機械などが発展する。
ドイツではそれらを参考にして、自動車(1886年 カール・ベンツ)やバイク(1885年 ダイムラー & マイバッハ)が作られた。
イギリスは既存産業が強すぎて、蒸気機関、鉄道、船舶に重視していたため、内燃機関に関してはドイツよりも出遅れた
1967年に世界初の量産ロータリーエンジンを搭載したマツダ コスモスポーツとそのエンジンカットモデルがあったのはビックリ。
トヨタやホンダが量産までたどり着けなかったエンジン、興奮しますね。
自動車がメインの博物館のため、車マニアにはたまらないかも。
エンジンカットモデルが多かったのは良かったですね。
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4スト並列4気筒OHC |
駆動方式がチェーンドライブではなく、シャフトドライブのバイク |
ヤマハが手掛けた最初のバイク 通称赤とんぼ |
創業は1945年の老舗) |
駆動方式がチェーンドライブではなく、シャフトドライブのバイク |
後にカワサキに吸収される) |
ハーレーダビットソン社に日本国内のみの生産で許可をもらい製作 |
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ハンドルを回すとピストンが連動して動き、エンジンがかかるの |
1967年に世界初の量産ロータリーエンジンを搭載した車 |
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GR7B型 ( 直6・OHC)…G7 型エンジン |
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