スズキのバイクイベント「Vストリーム・ミーティング」

スズキのバイクイベント「Vストリーム・ミーティング」に参加するため浜松へ。
最新のVストリームの展示や機能説明、愛好家のトークイベント、関連商品の販売など。
オンロードの名車・GSX1100Sカタナ(日本刀をイメージしたバイク)のオフロードタイプが
DR-BIG (DR750S)になり、その後継機がVストリームになる。
お目当てはそのVストリームが作られている工場見学(組付け及び検査の作業ライン)、スズキ浜松工場に入れるとは。

ラインはオフロードバイクとそれ以外のバイクの2つのラインにがあり、
1台作るのに1時間かかり、それを流れ作業で行い、Vストリームは約350台/日作られている。
驚いたのは、隣のレーンでハヤブサが作られていたこと、そっちの方が興奮しました(笑)。

私が20代の頃、GSX1300Rハヤブサは世界最高速300km/hを出した憧れのバイク、
ホンダ・CBR1100XXスーパーブラックバードと競っていたのを思い出します。
「GSX1300Rハヤブサ」と「ニンジャZX-12R」の登場で、EUで規制されるようになり、
メーカーによる高速バイクの開発競争に終止符が打たれた。

ハヤブサの欲しいがいろんな人が乗っていて、車種が被ってしまうのが難点かなぁ。
それを考慮したら逆輸入車に魅力を感じてしまう(笑)。
ともあれ雨にもかかわらず、遠い浜松まで行った甲斐はありましたね。

ちなみに、Vストリームは最新の排気ガス規制に対応している。
酸素濃度を検知し、その情報をECU(エンジンコントロールユニット)に伝えて、
空燃比が制御する.キャタライザー(有害物質COやNOXを無害にする装置)が働いている。
その装置をバイク胴体下側につけることで、マフラーは小さくなる傾向にある。

しかし、原付バイクはそうならない。
なぜなら、50CCクラスの販売は日本国内のみのため、販売台数が見込めず、
その分バイク車体単価がコストアップしてしまうためである。
そのため、50CCクラスは販売終了となってしまう。
ちょっと残念ですね。

2025.11.09


「Vストリーム・ミーティング」に参加

Vストリームが駐車場を埋め尽くす

スズキ 浜松工場 入ります

社長のあいさつ

イベントの詳細

最新のVストリームに乗車

関連グッズの販売で賑わう

エンジンの断面

部品の説明

パリダカ走ったVストローム

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