国内ランキング上位7選手と推薦1選手の男女各8選手による第16回NEC全日本選抜車いすテニス選手権大会(JWTAマスターズ)を観戦。

車いすテニスの日本一が決定する大会だ!
2007年1月12〜14日の3日間、場所は千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(TTC)。

テニスコートの面数はもちろんのことコーチ人の多さやバリアフリーが十分行き届いた充実した施設に驚かされた。
最終日の午前中に車いすテニスを体験できるコーナーがあり挑戦、右手でラケットスイングすると同時に左手で車いすを回転させる。

そうすることで健常者が腰を使ったスイングと同じ効果が得られる、これが想像以上に難しかった。
午後は車いすシングルス決勝、国枝選手VS斉田選手となった。

国枝選手が「技のフェデラー」なら、斉田選手が「パワーのナダル」ってところでしょうか。
斉田選手のサーブやフォアハンドがメチャ強烈!

国枝選手のコーナーをついたバックショットも鋭い。