東レ パン・パシフィックテニスを観戦するため2/2(金)の準々決勝〜2/3(土)の準決勝の2日間、東京都渋谷区の東京体育館へ。
平日昼間のシングルス準々決勝 第1試合なのにかなりの人数。

やはりシャラポワVS杉山の豪華カードが御目当てか。
試合が始める前の空いた時間、館内の等身大シャラポワの脇で記念撮影。

膝曲げているのに背丈が自分と変わらない・・・
こちらが実物シャラポワ、身長188cmはさすがにメチャでかい!
豪快なサーブやフォアばかり目が行きやすいなかで、左つま先を上げてサーブする姿は、 世界ランク1位とはいえ基本に忠実な彼女の姿勢に改めて感心した。

翌日のシングルス準決勝 VSアナ・イワノビッチでは、ケガで途中棄権となった。
全豪テニスの疲れが残っていたのか、彼女のプレーをもう少し見たかったのだが残念である(涙)。
対するは杉山愛。
初回1ゲームを勝利したもののそれ以降は、シャラポワにややパワー負けした感じで6-4、0-6、1-6で惜しくも敗退。

ダブルフォルトを連発していた不調のシャラポワをうまくつけば勝てたような気もするが…。
そしてシングルス準々決勝の第3試合 マルチナ・ヒンギスVSサマンサ・ストーサー。

シャラポワと比べて小柄なヒンギス、それでもスムーズな試合運びで6-0,6-1と圧勝。
2/3(土)の準決勝はアリーナ東4列31番の座席から観戦、なんと選手が座るシートから僅か約8mの好位置!

より近くに感じられる世界トップクラスの選手に、やや興奮しまくりながら観戦(笑)。
そして、ヒンギスをドアップで激写!
小顔で色白、最高っス!!

シングルス準決勝 VSエレーナ・デメンティエワでは、 強烈なストロークもやや下がったポジショニングと細かなサイドステップでタイミングを合わせ、 逆に絶妙な緩急をつけた打球やきわどいコース狙いで6-4、6-3と快勝。

落ち着いた機転の効かしたプレーに、ますますヒンギスファンになった(爆)。
ダブルス準決勝の晏紫・鄭潔の中国人ペア、互いを補うダブルスの特徴を十分生かしたプレ−スタイルが良かった。
個人的には彼女たちに勝って欲しかったなぁ、ちょっと残念である。

今回テレビ放映だけでは知り得ることのない「繊細な動き」も目の当たりに出来て、観戦した甲斐があった。
来年もチケットが取れたら、観戦しに来たいと思う。