アラブ首長国連邦(UAE)のドバイは 隣国にサウジアラビア、ペルシャ湾を挟んでイラン・イラク・パキスタンなどの強烈な 国々に囲まれているのですが、市内観光してみて治安面での不安はありませんでした。
それどころか豪華リゾート地で高級車が勢揃い、石油王国独特の雰囲気を醸し出していた。

また、多くの中東地域ではタクシーはふつう交渉制でトラブルの元にもなりますが、 このドバイではメーター制ですごく安心、気構えしていた分やや拍子抜けした感じでした。

アメリカのサムプライム問題、中国の食の安全など世界的にも暗いニュースが飛び交う最中、 石油産出国として急成長しているドバイ、世界でもバブリィーなのはこの国だけでしょうか?

その活気あふれる町を目の当たりにでき、約10時間のトランジット待ちを有効に使えてよかったです。
今後乗り継ぎ時間も視野に入れて、海外旅行を楽しめれたらいいなぁと思いました。