12/30〜1/4の正月休みはカカオチョコレートで有名な西アフリカ/ガーナへ。
アフリカを訪れるのは、エジプト、ケニアに続き今回が3回目。

ただ、「地球の歩き方」などの旅行本が市販されていないため、数少ないネットの情報だけが頼りとやや不安・・・
でも、西アフリカのローカルな生活や文化にどうしても触れてみたく意を決して出発。
主に以下のことを体験してきました。

1.古城ケープコーストやエルミナを観光し、近くの漁村を散策
(奴隷の歴史は色濃く残り、漁村は木造船の刺し網漁が主流でローカルな魚料理も食す)

2.カカオ農場を見学。
(森を歩くこと1H、カカオの小さくて可愛らしい花を目の当たりに出来、また採れたてのカカオの実は甘いスイーツ!)

3.所々のマーケットを散策
(肉・魚・野菜などの食べ物や、日用雑貨など見て回り、ジャンクフードも味合う)

4.田舎町でナイトライフをエンジョイ。
(ダンス好きなガーナ人と飲んで踊って、酔った勢いでモーニング娘「恋愛レボルーション」を伝授)

5.黄熱病の研究に人生を費やした野口英世の資料館を観光
(多くのアフリカ人の命を助けた研究、この予防接種がないとガーナ入国が出来ない)

全体的に観光地が少ないため、一般の旅行者にとってはつまらない国に思えるかもしれませんが、エジプトやケニアより治安が良くてハメ外したところもあり、その分ローカルな西アフリカを十分堪能。
特にギニア湾に面した沿岸地帯は漁業が盛んで、木造船によるローカルな漁には、釣りバカにとってはかなり面白かったデス。
西アフリカ、最高デス!