ブライトホルン(4165m) 登頂

<20170815 ブライトホルンへのルート>

ヘルンリヒュッテHornlihutte (3260m)

(登山 約1時間30分ほど)

シュヴァルツゼーschwarzsee(2552m)

(ロープウェイ)

マッターホルングレーシャーパラダイスMatterhorn Glacier Paradise(3833m)

(登山 約2時間ほど)

ブライトホルンBreithorn(4165m)

(登山 約1時間ほど)

マッターホルングレーシャーパラダイスMatterhorn Glacier Paradise(3833m)

(ロープウェイ) ↓
ツェルマットZermatt(1620m)



<コメント>

前夜に降雪のあったマッターホルンを早々に撤収し、今度は隣の山/ブライトホルン(4165m)へ。
マッターホルングレーシャーパラダイス(3833m)から標高差400m、約2時間ほどの登りだが、既に富士山(3776m)よりも高くて空気が薄いデス。
でも、事前に高度順応は終えている上、雪も締まっていたため、意外とスムーズで快適に登れた。

スイスとイタリアとの国境線沿いに立つブライトホルン(4165m)の山頂は切り立った雪庇の上。
スイス側に落ちれば1000m下の氷河に墜落して助かりません(爆)。

それでも、山頂から見たヨーロッパ最高峰のモンブラン(4810m)や昨日トライしたマッターホルン(4478m)は一際素晴らしいものがありますネ。
また、ブライトホルンよりもマッターホルンの方が300mほど高いが、実際山頂から見たら殆ど同じ高さに見えてしまうのが不思議なところ。

山頂でご機縁に記念写真撮っていたら、「ジャパニーズ サムライ コングラッチュレーション」と声をかけられた。
辺りを見渡せば、皆さんガイド同伴でロープにつながれながら登っているのに対し、私は単独で登って来たからでしょうか?
普段から積雪期の立山や剱岳を登っている技量があれば、それほど難しい山ではないかと。


ロープウェイで標高を稼ぐ

マッターホルングレーシャーパラダイス(3833m)の展望台

スイス(左)とイタリア(右)との国境線沿いに立つブライトホルン(4165m)

ブライトホルンの広大な氷河雪原

山スキーで滑り下りてくるスキーヤー、TLTは世界共通ですね。

後もう少しです

ブライトホルン(4165m)の山頂到着、ちょっと狭いデス(爆)

後ろには昨日トライしたマッターホルン(4478m)




ブライトホルン(4165m) 山頂の様子