マウントオリバー(1933m) 登山

【山行日】2018年12月31日 PM〜2019年1月1日 
【山 域】ニュージーランド南島:マウントクック国立公園
【コースタイム】
12/31 キャンプ場14:00→ミューラーハット18:00
1/1 ミューラーハット7:00→マウントオリバー7:30→キャンプ場10:00

【コメント】
マウントクック国立公園のミューラーハットに泊まって、年越し登山するのが今回の最大の目的。
なお、この山小屋は「エベレストを初登頂したニュージーランドの英雄エドモンド・ヒラリーが
初めてサザンアルプスに登った際に泊まった歴史的な山小屋」でマニアな登山家にとっては聖地的な場所。

地形的には日本の奥穂高岳から上高地や槍ヶ岳を見渡すような景色が楽しめるのがこのルートの特徴。
ただ、登りは剣岳の早月尾根を彷彿させるような急登で約4時間、山小屋より上は槍ヶ岳/北鎌尾根を彷彿させるような岩場。
また外国人の大きな体で登った足幅と体力でのコースタイムなので、日本人が登るともう少し時間もかかる(涙)。
更に上部には氷河が広がり、絶えず強風が吹き荒れ、凍えそうなくらいの寒さ。

それでもめげずに登った甲斐はあるほどの絶景が広がり、夜には天の川を眺めながら静かなカウントダウンで年越し。
ちょっとロマンチックな感じデス。
(今年の運を全て使い果たしたような感じでやや怖い・・・)


キツイ登りだが既に絶景

午前中にトレッキングしたフッカー氷河湖が見える

ナイス・スマイル

氷河も迫り寒くなってきた・・・

ミューラーハットが見えてきました

記念撮影

ミューラーハットの歴史

ニュージーランドの山小屋の紹介

登山客いろいろ

水は貯めた雨水を

ガスは設置されているので、料理も楽しい

2段ベットでマットは用意されているので、各自で寝袋を持参して泊まる

「ケア」と言う鳥(オームの仲間)、翼を広げたらキレイ

氷河が崩れる音が響く

夕方のブルーフィング、危険個所と翌日の天候etc

ミュラー八ット&天の川

夜明けのマウントクック