バイク王 絶版車館

モビリティリゾートもてぎの帰りに筑波にある「バイク王 絶版車館」へ。
目当ては、「カワサキ ZU 空冷4気筒エンジンの、丸目ライトのネイキッド」です。
1974年製の中古車でありながら、価格は850万円・・・自動車の新車よりも高い(爆)。

カワサキ ZUはホンダが世界初の量産4気筒バイク「CB750FOUR」を発売したのに対抗して作られてバイク。
CBはSOHC4気筒で736CCに対し、ZはDOHC4気筒で903CCと上回っているが、
警察庁の要請で日本では750CCまでしか販売できなかった。
そのため、Z1は海外向けのみ販売(約10万台)に対し、Z2は750CCまで排気量を落として販売(約2万台)。
販売台数が少ないため希少価値が高く、更にアニメ「GTO」にも取り入れられたので、更に人気に拍車がかかっている。
400CCや250CCにも展開するが、排気ガス規制の影響で2008年に生産終了になり、中古車価格が高騰し、
庶民には手の届かない乗り物になる。
しかし、2018年に初代ZU(空冷4気筒エンジンDOHC)を彷彿させるバイクZ900RS(水冷4気筒エンジンDOHC)が
約130万円発売され、Z2というよりは、Z1に似ているかなぁ。とは言え庶民でも再び乗れるようになったのは大きいですね。

2025.11.16


筑波にある「バイク王 絶版車館」

すごいバイクの数

目当ては、「カワサキ ZU 空冷4気筒エンジンの、丸目ライトのネイキッド」

ホンダが世界初の量産4気筒バイク「CB750FOUR」も

博物館かと思ってしまうほど名車の数々

国産車の少ないV型2気筒エンジン

NSRも種類が豊富デス

レトロ感がイイねぇ

ホワイトカラーのR1-Zも

1989年の東京モーターショーで発表されたカワサキZZR1100、水冷4気筒16バルブのエンジン
エアーインティクからキャブに過給すて馬力は数%UPする

可愛らしいモンキーの数々

バイク王、すごいです