| トヨタ自動車博物館と名古屋モビリティーショー2025 |
トヨタ自動車博物館では、自動車の試作機やその後の歴史について、実物見ながらより深く知ることが出来た。
自動車のエンブレムやプラモデル、切手や雑誌など、細部の展示はマニアにはたまらないかも。
クルマの博物館は時間がいくらあっても足りなさそうな魅力的な資料が多かったデス。)
2025.11.22
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長距離移動可能という意味、ヤマハの協力えて作られたトヨタ2000GT |
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名古屋モビリティーショー2025では、操作性と乗り心地やを追求したもの自動車、移動するホテルのようなキャンピングカーなど、
家が建つくらいの値段のものもあってビックリ。
1度は乗ってみたいですね。
2025.11.22
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<日本の自動車の歴史 まとめ>
で、テスタ富山店で電気自動車初めて試乗し、日本車と比べて断捨離したような無駄がないシンプルな内装で、若者向けかなぁ?
19世紀末〜20世紀初頭(明治中期)、自動車が日本に入ってきて、それを真似て日本人だけで作ろうとしたが出来なかった。
関東大震災で壊滅した東京の公共交通機関/路面電車の代替えとしてT型フォード系バスが活躍し、自動車の重要性を知らされた日本人は
鮎川義介(ニッサン)や豊田喜一郎(トヨタ)らが、外国技術者と連携したり、海外留学して基礎を作り、政府も関与して国産化を進めた。
世界大戦が起きて一時は停滞するものの、戦後は鈴木道雄(スズキ)、松田恒次(マツダ)、本田宗一郎(ホンダ)が会社を作って、
国産化が加速し、朝鮮特需も相まって、高度経済成長とともに自動車産業も発展してきたが、今は脱炭素化より自動車の構造の転換期。
燃費重視のトヨタとドライビング重視のホンダが作るハイブリッド車、海外からアメリカ・テスラや中国BYDの電気自動車も加わり、顧客側も悩みの種。
2つのモーターで動き、エンジンは補佐ではあるので、ガソリン車と同じ大きさ(自力で動くにはまだガソリンエンジンが必要みたい)
最近富山にテスラの営業所が誕生、耐寒性を証明するためなのか?企業戦略を間違えると日産のように成りかねない大変な時代になってきましたね。
トヨタはホンダでも電気自動車は売り始めたばかりではあり、充電器は豊田自動織機・ニチコン・日東工業・カワムラ電器など分野外のメーカーが作っているのは驚きです。
(国からの補助金目当てで、異メーカー参入しましたが、今ではだいぶ淘汰されたみたい。ちなみにテスラは充電器も自前で作っています)
自動車としての機能に関しては以下にまとめました。参考までに。
・走行ペダルを離すと直ぐにブレーキがかかったようになり、慣れが必要です。
(回生ブレーキで充電される仕組み、ブレーキパッドの減りが少なく済みそう)
・サイドブレーキが無く、自動で電動パーキングブレーキがかかる(これはちょっと怖いね)
・天井がクリアで外が見えて開放的ですが、夏は暑く冬は寒いので、冷房暖房でカバーするみたい。
・バッテリー冷却オイルとモーター冷却オイルぐらいで、オイル漏れの心配が無く、キレイに扱える。そのため、ボンネットあけても荷物入れになっている。
・タイヤの空気圧はセンサーで感知して、少ない場合やパンクした場合は知らせてくれます。
(タイヤはテスラ製で対応、他社製だとセンサーが切れてしまうとか。)
・カメラが8個ついていて、自動運転も可能。日本では法律上まだ難しいが、他国では既に運用しているみたい。
(全てGPS管理されているため、盗難防止機能にもなっている)
・家庭充電器設置するには100Vから200Vへ仕様を変える必要があり、投資や維持に費用が掛かって大変そう。
(ホンダの軽EV(電気自動車だと、100Vでも充電可能ですが、0%→100%にするのに数日かかるとか、そのため非常用とされている)
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ちなみに自動車の構造を理解するには、エンジンカートが分かり易いデス。
写真は長野県安曇野にあるカート場、手ぶらでレンタルして乗ることが出来ます。
・レンタルカートのエンジンは4スト単気筒OHVの2バルブ(吸・排気1つずつ)
主にヤマハMZ200 MZ250もしくはホンダGX200 GX270になる。
・レーシングカートの2スト、加速力があるので。
IAME(X30 など)、ROTAX MAX、VORTEXなどになる。
・タイヤはブリジストンやヨコハマ
・サスペンションがない代わりに、車体全体でたわませて対応している
・車体70〜100万円、維持費20万円/年が目安
投資や維持に費用が掛かって大変そう。
バイク以上の振動が体に伝わり、結構疲れましたね。
ドリフトは楽しいが、スピンして壁にぶつかるとかなり怖い。
それでもハマる気持ちが分かりますね。
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