| ホンダコレクションホール |
モビリティリゾートもてぎの敷地内にある「ホンダコレクションホール」、バイクだけでなく、車や飛行機、ロボットなど
ホンダを代表する製品が300台以上を展示しされているところが魅力。
興奮しながら見入ってしまいました。
以下はメモ書き
<バイク>
・自転車にエンジンを付けた試作機、湯たんぽが燃料タンク。あれをみたら自分も作ってみたいくなりますね。
・イギリスの「マン島TTレース」でRC162が、1位から5位までを独占はすごい。
でも今のサーキット場とは違い、一般道でのレースで道路の凹凸は所々あり、ライダーがさぞ怖かったでしょうね。
・バイクCBシリーズ、ロードレースのモデルが公道でも走れるバイクへとコンセプトに進化したバイク。
レースに勝って知名度を上げ、バイクの世界に売れるようになるが、アメリカ向け、ヨーロッパ向け、国内向けと排気量やデザインに翻弄されながらも、
レプリカからネイキッドへと進化する(ネイキッドがCB、フルカウルがCBR)。
・ハイパーブイテック「HYPER VTEC」は、1気筒あたりの作動バルブ数を2個(低速)から4個(高速)へと切り換えるバルブ制御システムで
それを採用した「CB400SF」はまさに夢のようなバイク。
・本田宗一郎さんは4ストに重視していたため、2ストは社員が隠れて開発していた。
<自動車>
・バイクの技術が自動車へとつながり、アメリカの排気ガス規制・マスキー法の規制値を最初にクリアしたシビックのCVCCエンジンは誇らしいねぇ。
・2008年シーズン後にF1から退いたホンダは、車体製造関連施設を現メルセデスF1の前身チームに譲渡した。
そのため、2015年に参戦した際はホンダ自身でF1マシンを作ることは難しく、既存チームと組む形を選択せざる負えなかった。
最初に提携したマクラーレンとは、性能満たなかったために契約解消され、次に提携したのがレッドブル(PU:エンジンを含むハイブリッドシステムの供給者を欲していた)になる。
2018年から弟分のトロロッソ(現レーシングブルズ)への供給が始まり、2019年からレッドブルへの供給に至った。
ちなみにレッドブルはエナジードリンクメーカーだが、F1チームでは「オーナー」と言う立場で、F1の車体の設計・製造、人材確保などは、チームが独自に行っている。
<飛行機>
・ホンダジェット、乗り心地よさそうですね。
・2022年2月で約200機以上が売れれ、小型機の出荷台数では2017年から5年連続で世界トップ。
飛行機の本場アメリカに工場を建て、ボーイングなどが培った知識や経験のある現地技術者を積極的に採用することで成功した。
・逆に三菱は日本国産に拘ってしまい、安全性に問題があって、型式証明の審査が通らず撤退した。
2025.11.16
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