ヤマハ コミュニケーションプラザ(浜松)

小学校からオルガンの修理依頼を受けた創業者 山葉寅楠がそれを分解して構造を把握し、
1888年にオルガンづくりに成功し、河合喜三郎と共に山葉風琴製造所を設立、規模が大きくなったところで
日本楽器製造(株)に社名変更し、河合喜三郎の親戚である河合小市がピアノのアクション構造を考え、
アップライトピアノを作れるようになった(1900年)(河合小市は、後にカワイ ピアノを設立する)。

第一世界大戦が起きてからプロペラを作るように日本政府から依頼され、その後は鉄製プロペラまでも。
終戦後は川上源一のもとピアノ生産の復活と他楽器の製造、更に鉄製プロペラ技術を生かしてバイク作りへと発展。
1954年に第一号YA-1を作り、1955年ヤマハ発動機(株)として部門分けし、今に至る。

音楽とバイクを趣味とする私にとってはつながりの深いメーカーです。
自宅のアップライトピアノは「YAMAHA U10B1」。1987年(昭和62年)頃に製造された年期が入ったものですが、今でも快適に弾けます。
バイクはヤマハ「ロ―ドスター XV1600」、アメリカンタイプで、週末はふらっと出かけています。
どちらも良き相棒ですね。


ヤマハ コミュニケーションプラザ(浜松)

楽器作りで培った木製加工技術を生かしてプロペラ作りをはじめ、その後バイクへとつながる

ヤマハ 第1号「YA-1」、通称赤トンボ

歴代のレースマシーン

2ストV型4気筒エンジンを初めて搭載したRD05A(1968年)

バイクヒストリー

レーサーレプリカのTZR250R(1991年)、これの125CCが私の最初のバイクですね

MotoGPクラスのバイク YZR-M1

MotoGPクラスのエンジン

トヨタと共同開発した2000GT(1967年)
直列6気筒エンジン、最高速度220km/h

バイク、自動車、ヘリ、船などの各シリンダヘッド

自律走行する倒れないバイク「モトロイド2」