HondaGO BIKE MEETING 2025

『HondaGO BIKE MEETING 2025』に参加するため鈴鹿へ
自分のバイクでサーキット場を走れ、またホンダの最新バイクも試乗できる夢のような日

お目当ては流行/レブルのe-クラッチは自動クラッチ(オートマみたいなもの)、カブの遠心クラッチような使い方になるが、ボタン操作のクラッチもある。
全体的にメーターの電子表示/スマートモニターの上、キーレス操作も加わり、EV化が加速していて、エンジンのかけ方も分かりずらいバイク増えてきましたね。
個人的には過去の名車の方がそそられますね、バイクは面白いデス
以下はバイクのエンジンについて、簡単にまとめてみました、参考までに。

<単気筒エンジン>
・部品点数少ないので軽い、メンテし易い、軽さを求めるオフロードバイク向け。
・燃費が良く(50km/Lぐらい)、低回転数でパワー出せ、加速力がある(街乗り向け、スクーターはこのタイプ)。
・スピードが伸びない(80km/h以降はなかなか伸びない)ため、高速道路を走るとキツい。
・エンジンの振動が大きい(最近ではバランサーシャフトである程度軽減されている)。

<4気筒エンジン>
・単気筒とは真逆の特徴がある、高回転・高速度で、操作性が良いが、燃費が悪く、短気筒エンジンの半分以下。
(ホンダが開発したハイパーブイテック「HYPER VTEC」は、1気筒あたりの作動バルブ数を2個(低速)から
4個(高速)へと切り換えるバルブ制御システムCB400SFは夢のようなバイク。)
・低回転・低速度が弱く、スピードダッシュが劣るため、街乗りには不向き。
・1/4の大きさのピストン同士が振動を打ち消し合うため、振動が少ない。

<2気筒エンジン(パラツイン)>
・角度のバリエーションとしては、360度・180度・270度の3パターンのクランクがあり、単気筒と4気筒の間の特徴がある。
・振動は大きくなるが、バランサーを用いて改善することで、コストを抑えられるのる高性能なバイクが作れ、今が主流になっている(ニンジャなど)

<V型2気筒エンジン>
・ハ―レーなどアメリカンタイプに多く、見た目くてドコドコした鼓動感が心地よい(振動が少なければこのような音は出せない)
・レブル250はアメリカンバイク風の形だが、エンジンはCBR250Rのものを流用しているので、上記のようなエンジン音にはならない。
(レブルはデザイン、Eクラッチ、ハンドリング性能に優れている)
・シリンダー角度が90°がバランスが良く、理論上1次振動を0にすることあが出来る。
・V型2気筒エンジンは、コストがかかるため、ハーレー以外の国産車はほとんど製造されていない。

<シリンダ数と馬力の関係>
・馬力=トルク×回転数 ですが、エンジンのトルクはほぼ排気量に依存し、回転数は気筒数を増やすことで上がられる。
・同じ排気量400CCでも「単気筒400Cはシリンダが1つ」「2気筒400CCは200Cのシリンダが2個」「4気筒400CCは100CCのシリンダが4個」といろんなパターンがある。
・排気量=ボア(シリンダの面積)×ストローク(ピストンの工程)×気筒数になる。
CBR250RR・・・ボア62mm、ストローク41.3mm(ショートストロークは高回転でスポーツタイプ)
ドラッグスター・・・ボア49mm、ストローク66mm(ロングストロークはドコドコ走る低燃費)

2025.10.18


鈴鹿へ

ブリーフィングに参加

駐車場はライダーでいっぱい

コースに出る準備

緊張しますね

いざ サーキット場を走行

気持ちいいですね

鈴鹿の詳細

流行のレブル

昭和の名車

展示ブース いろいろ

サーキット場の観客席から見下ろす